交流会イベント
 

「静岡県立浜松東高等学校&ナンヤンポリテクニック交流会」

去る2月19日(土)、ナンヤンポリテクニックのキャンパスにおいて、「静岡県立浜松東高等学校&ナンヤンポリテクニック交流会」が開催された。

静岡県立浜松東高等学校からは23HR、24HR、25HRの生徒達と先生、併せて約120名が、ナンヤンポリテクニックからは日本語を学んでいる学生約70名が参加し、シム外国語センター副部長から歓迎の挨拶を受けた後、両校の生徒達は様々な交流プログラムを楽しんだ。

日本の歌を紹介する場面では、浜松東高校の生徒達は俯き加減で恥ずかしそうに歌っていたが、プログラムが進む内に活発に意見交換をしたり、ゲームを楽しんだりと、すっかり溶け込んでいった。バスでの見送りの際は最後まで名残惜しそうであった。

静岡県立浜松東高校は、平成8年度から県内公立高校のトップを切って海外修学旅行を取り入れ、このナンヤンポリテクニックとの交流会も今回で9回を数えるまでになっている。「21世紀を生きるために、創造性と国際性を身につける教育を推進する」を目的に実施されているシンガポールへの修学旅行とその主なプログラムであるこの交流会を通じ、両校の学生は、お互いの言語、文化、習慣を学び、友情を深め、静岡県とシンガポールの交流に大きな役割を果たしてくれていると感じた。


日本の歌をナンヤンポリテクニックの学生に紹介する浜松東高校の生徒達


長縄跳びで楽しむ両校の学生達

 

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