過去のトピックス: 2003年7月
 
2003.07.13
2003年日本語スピーチコンテスト開催
毎年恒例となっているシンガポール人による日本語スピーチコンテスト(在シンガポール日本国大使館などが主催)が、シンガポール日本人会のオーディトリアムで開催された。88人の応募者の中から予選を通過した21名が、中学、高校、日本アセアン特別、一般の各部門の四つのカテゴリーでこれまでの成果を競った。

バリー・ステブン審査委員長が「審査に非常に苦しんだ大会」と評するほどレベルの高い日本語スピーチコンテストとなった。

中学生部門ではFooChiaYing(フー・チャイン)さんが静岡県とシンガポールとの交流の一端を「浜松での体験」としてスピーチをしてくれた。

今後も、シンガポール人の日本語に対する関心を維持するためには、日本自身の魅力を高めていく努力が必要である。写真は槇田大使からトロフィを手渡される一般部門優勝のアムタ・メイヤパンさん。

[写真:一般優勝 Amutha Meyyappan(アムタ・メイヤパン)「健康な体と健康な心」。槇田大使からトロフィーを手渡される優勝者]
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