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| 過去のトピックス: 2003年10月 |
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2003.10.16
- 10.19
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日本・ASEAN交流年
ジャパンウィークに 「静岡県ブース」出展
〜シンガポーリアンの行きたい日本No.1は冨士山〜 |
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今年は「日本・ASEAN(東南アジア諸国連合)交流年2003」で、1年を通じて日本とASEANで文化、芸術、スポーツ、教育など様々な分野の交流事業、活動が繰り広げられている。
シンガポールでは、10月17日から20日まで高島屋ショッピングセンターにおいて「ジャパンウィーク」が開催され、本県もブースを出展し、富士山と静岡茶を中心とする静岡の魅力を発信した。
期間中、会場となったTAKASHIMAYA SQUAREには約8万人(高島屋発表)が来場し、静岡ブースにも約1万人が訪れ、静岡茶を味わってくれた方も約3,500人にのぼった。
また、併せて、簡単な静岡県についてのアンケートを実施したところ、386人から回答を得た。興味ある結果が出たのでそのいくつかを報告する。
まず、「静岡を知っていますか?」の問に、知らないと答えた人が全体の71%にあたる274人に上ったのは少し意外であった。
次に、静岡空港が完成した場合、「静岡空港を利用すると思いますか?」の問に、95%以上の方が利用するといと答えていた。こちらでは空港利用は至極当たり前になっている。
*詳細は「ジャパンウィーク・静岡県ブースアンケート結果」をご覧ください。
→静岡ブースアンケート結果
へ(Microsoft Word のファイルです。)
最後に、「日本で行ったみたい場所、県」を聞いたところ、東京、北海道、大坂、京都に次いで静岡が入り、この順位は「訪日外国人旅行調査」(国際観光振興機構)の訪日外国人の訪問率と、かなり近い結果となった。
なお、具体的な場所としては「富士山」が「ディズニーランド」と「ユニバーサルスタジオ」を上回って1番であった。

[写真左:静岡ブース オープン前の様子,写真右:1018日(土)の様子] |
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